LINEブロックされた人の復縁体験談を知りたい…。
と不安ですよね。
私が半年の冷却期間と2度のやらかし失敗を経験して、2年半の遠回りを経てやり直すまでをそのまま書きます。
LINEブロックされて復縁は無理だと思ったこと、元カノとして追いすぎたこと、占いにすがったこと、全部ブロックやSNSブロックが怖かった時期もありました。
復縁したいけどブロックされてる方へ、引き寄せより先に必要だったことを実録で残します。

この記事を書いた人:みそみ
- 2年半の冷却期間を経て、元彼と復縁
- 占い師ジプシーで、月11.8万円使った過去も
- 男性心理・LINEに関する復縁相談を60件以上受ける
- 産業カウンセラー養成講座を修了、心理学基礎を学ぶ
元彼にLINEブロックされた別れ直後、私は完全にパニックでした
今だから言えるのですが、別れた直後の私は、まったく冷静ではありませんでした。
「このまま終わるなんて無理」
「ちゃんと話せばわかってもらえるかもしれない」
「今ここで何かしないと、本当に終わる」
そんな気持ちでいっぱいで、頭では「追わないほうがいい」とわかっていても、心がまったくついてこなかったんです。
しかも私の場合、彼は仕事がかなり忙しい時期で、もともと余裕がない状態でした。
そこに、別れのショックで不安定になった私が感情をぶつけてしまったから、今振り返ると、彼にとってはかなりしんどかったと思います。
当時の私は、「好きだから連絡している」と思っていました。
でも実際は、彼に気持ちを伝えたいというより、自分の不安に耐えられなくて、確認せずにはいられなかったんですよね。
この頃の私は、まさに“復縁したい女”というより、“捨てられた不安でパニックになっている女”でした。
だからこそ、ここから先の行動も、かなりぐちゃぐちゃでした。
別れて1か月もしないうちに、しつこいLINEの末にブロックされた
別れてから、私はすぐに気持ちを切り替えられませんでした。
むしろ時間がたつほど苦しくなって、「このまま何もしなかったら終わってしまう」という焦りがどんどん強くなっていったんです。
最初は、ただ気持ちを伝えたかっただけでした。
- でも返信がない、温度が低い、そっけない。
- そうなるほど不安が膨らんで、私はまた送る。
- 少し間を空けようと思っても、結局また送ってしまう。
その繰り返しでした。
今思えば、完全に追いLINEでした。
彼の気持ちや状況を見るより、自分の不安をどうにかしたくて動いていたんですよね。
そして、別れて1か月もしないうちに、私はLINEをブロックされました。
あのときの衝撃は、今でも忘れられません。
返信が来ないことよりも、もう受け取りすらしてもらえないという事実が、ものすごくつらかった。
もちろん、その前から彼は限界だったんだと思います。
仕事で余裕がない。
別れ話でも疲れている。
そこに私が何度も感情をぶつけてしまった。
だから、ブロックされたこと自体はショックだったけれど、今振り返ると「そうなるだけの理由はあった」とも思います。
当時の私は、それを受け止められるほど大人じゃありませんでしたが、あれは彼なりの「これ以上は無理」というサインだったんですよね。
LINEブロックされた復縁はもう無理だと思った
ブロックに気づいた瞬間、私は本気で「終わった」と思いました。
未読スルーより、既読無視より、ブロックは何倍もきつかったです。
だって、そこにははっきりとした拒絶があるように見えたから。
「もう関わりたくないってことなんだ」
「嫌われたんだ」
「ここから復縁なんて、あるわけない」
そんなふうに、頭の中で一気に最悪の結論まで飛びました。
でも苦しかったのは、ただ彼を失ったことだけじゃなかったんです。
“彼に拒絶された自分”を受け止められなかったことも、すごく大きかったと思います。
私はもともと、不安になると相手とのつながりを確認したくなるタイプでした。
だから、ブロックは恋愛の終わりというだけじゃなくて、自分の存在そのものを否定されたような痛さがありました。
今ならわかります。
あのときの私は、恋を失ったショックだけでなく、愛着の不安まで一気に刺激されていたんですよね。
復縁したいけどブロックされてる現実を受け止められなかった
今でこそ、「まずは距離を置くしかなかった」と思えます。
でも当時の私は、そんなふうに現実的に考えられませんでした。
ブロックされた。
でも、まだ好き。
話したい。
終わったと認めたくない。
このまま消えてしまうのが怖い。
そんな気持ちがぐちゃぐちゃに混ざって、とにかく苦しかったです。
本当は、ここでいったん立ち止まって、自分を落ち着かせる時間が必要でした。
でも私は、ブロックされた現実を受け止めるより先に、「どうしたら戻れるのか」ばかり考えていました。
だから、冷静に待つこともできなかったし、気持ちを整理することもできなかったんですよね。
むしろ、ブロックされたことでもっと不安が強くなって、ここから私は、さらにしんどい方向へ進んでいくことになります。
LINEだけでなくSNSまで遮断されている方や、「ブロックされたら復縁は無理?」と不安な方は、「復縁したいけどLINEブロックされてる…」で、解除までの期間や避けたい行動を確認してください。
LINEブロック直後、私は占いと引き寄せにすがりたくなりました
LINEをブロックされたあと、私は表向きは何とか普通に過ごそうとしていました。
でも頭の中は、ずっと彼のことでいっぱいでした。
「今、彼は何を思ってるんだろう」
「本当にもう無理なのかな」
「時間を置けば戻れるのかな」
「それとも、もう二度と無理なのかな」
そんな答えの出ないことを、一日中ぐるぐる考えていました。
本当は、まずスマホを置いて、自分を落ち着かせるべきだったんだと思います。
でも当時の私は、とにかく苦しすぎて、ひとりでこの不安を抱えるのが無理でした。
そこで頼ったのが、占いでした。
LINEブロックされ、復縁占いに答えを求めていた
占いにハマっていた頃の私は、「彼の気持ちが知りたい」と言いながら、実際には安心できる言葉がほしかったんだと思います。
「まだ縁は切れていませんよ」
「彼も本当は気にしていますよ」
「今は距離を置いたほうがいいけど、可能性はありますよ」
そう言われると、その場では少し呼吸ができるんです。
“完全に終わったわけじゃないんだ”と思えるから。
でも、その安心は長く続きませんでした。
数時間後にはまた不安になる。
次の日には、別の先生の言葉が気になる。
前の先生と違うことを言われたら、また不安になる。
そして、もう一人、もう一人と見てもらう。
完全に、答え探しのループでした。
LINEブロックの復縁・引き寄せに惹かれたのは、不安でいっぱいだったから
あの頃の私は、占いだけじゃなく、「引き寄せ」にもかなり惹かれていました。
彼から連絡が来る方法。
波動を整えると復縁しやすくなるという話。
執着を手放せば流れが変わる、という考え方。
今思うと、そういうものに惹かれたのは、ただ信じたかったからというより、今の苦しさから少しでも抜け出したかったからです。
何か一つでも「これをやれば流れが変わるかもしれない」と思えるものがないと、不安に飲み込まれそうだったんですよね。
今の私は、引き寄せそのものを否定したいわけではありません。
実際、気持ちを整えたり、視点を切り替えたりするきっかけになることもあると思っています。
ただ、当時の私は、引き寄せを受け止められる状態ではありませんでした。
彼を思い出しては苦しくなり、また検索して、また不安になる。
そんなふうに心がぐらぐらのままだと、引き寄せを信じることさえ、現実から目をそらすための材料になってしまうことがあったんです。
だから今振り返ると、私に必要だったのは、願うことより先に、自分の生活と気持ちを立て直すことでした。
引き寄せは、執着が強いまま何かを動かそうとするために使うより、現実の行動と一緒に、自分を整えるように使うほうがいいのかもしれません。
クレカ請求額と「引き落とせませんでした」のメールで我に返った
占いジプシーがいちばんひどかった時期、私はもう金額の感覚がかなり麻痺していました。
1回1,000円なら。
短時間だけなら。
今だけなら。
そうやって自分に言い訳しながら、気づけば何度も相談していました。
そしてある日、クレジットカードの請求額を見て、かなり青ざめました。
さらに追い打ちみたいに、「引き落とせませんでした」というメールが来たんです。
みそみ11,8000円でした…
あの瞬間、私はようやく我に返りました。
復縁したい一心で動いていたはずなのに、気づけば私は、彼との未来より先に、自分の生活を壊しかけていたんですよね。
正直、かなり情けなかったです。
「私は何をやってるんだろう」
「彼を取り戻したいとか言いながら、自分自身をこんなに追い詰めてどうするんだろう」
そう思いました。
あの頃の私は、いったん我に返っても、まだ不安の根っこまでは落ち着いていませんでした。
ココナラの相談も使い始めてはいたものの、占いや相談との付き合い方が本当に変わるのは、もう少し後になってからでした。
当時の私は、彼の気持ちを知りたいというより、不安をどうにかしたくて動いていました。
追いすぎて逆効果になりやすい行動や、「しつこい」と思われやすい境界線は別記事でもまとめています。
私のように、不安から何度もLINEしてしまった方は、「復縁はしつこいと思われたら終わり?」で、追いLINEと自然な連絡の境界線を確認してみてください。
LINEブロック解除まで半年。冷却期間で元カノの私がやったこと
LINEをブロックされたあと、すぐに立ち直れたわけではありません。
むしろ最初のうちは、何をしていても頭の片隅に彼がいて、苦しさがずっと抜けませんでした。
でも、占いジプシーでお金も気持ちも削れて、やっと少しだけ思ったんです。
このまま彼を追いかけ続けても、たぶん何も変わらない。
それどころか、私のほうが先に壊れてしまうかもしれないって。
だから私は、すぐに前向きになれなくてもいいから、せめて彼に向かっていたエネルギーを、自分の生活に戻すことから始めようとしました。
今振り返ると、この半年は「冷却期間」というより、彼との距離を空ける時間であると同時に、崩れた自分をなんとか立て直す時間だったと思います。
Xを始めて、自分の痛みを「行動」に変えると決めた
大きかったのは、Xを始めたこと。
当時の私は、彼に直接ぶつけられなくなった感情を、ずっと自分の中でぐるぐるさせていました。
寂しい、悔しい、つらい、会いたい、終わったなんて認めたくない。
そういう気持ちを抱えたままだと、また彼に向かってしまいそうだったんです。
だから私は、そのぐちゃぐちゃの気持ちを、ただ垂れ流すんじゃなくて、這い上がるための記録に変えようと思いました。
「底辺からやり直す」
「ここから変わる」
そんなふうに、自分で自分に言い聞かせるみたいに書いていたと思います。
もちろん、Xを始めたからすぐ元気になれたわけじゃありません。
本音を言えば、彼への未練なんて全然消えていませんでした。
でも、ただ苦しむだけじゃなく、「今日これをやった」「少しでも前に進んだ」と見える形にしていくことで、気持ちが全部“彼”に飲み込まれるのを少し防げたんですよね。
あの頃の私に必要だったのは、無理に忘れることじゃなくて、痛みを痛みのままで終わらせず、行動に変えることだったんだと思います。
ダイエットと仕事に集中して、「彼中心の私」から少しずつ離れた
この時期、私はダイエットにもかなり本気で取り組みました。
58kgから52kgを目標にして、とにかく自分を変えたかったんです。
正直に言うと、最初の動機はきれいなものじゃなかった。
「見返したい」
「後悔させたい」
「別れたことを惜しいと思わせたい」
そういう気持ちも、かなりありました。
でも、それでもよかったんですよね。
最初はどんな理由でも、彼に向いていた意識が少しずつ自分の体や生活に戻っていったことに意味があったからです。
それに加えて、仕事でも彼のことだけを考え続けられない時間が増えました。
同じ会社ではあったけれど、社員数が多くて会うことはほとんどなく、日常的な接点はなかったんです。
出張もあって、寒い場所で目の前のことをこなすしかない日々の中で、強制的に“彼のことだけ考える時間”が少しずつ減っていきました。
もちろん、頭の中から完全に消えたわけではありません。
夜になると寂しくなるし、ふとした瞬間に思い出すし、苦しい日は何度もありました。
でも、それでも少しずつ、「彼がどう思っているか」だけで一日が決まる私からは離れ始めていました。
冷却期間って、ただ連絡を我慢する時間ではないんですよね。
私にとっては、彼を失った苦しさの中で、“彼中心の私”を少しずつほどいていく時間でした。
見た目や印象づくりの面では、LINEアイコンみたいな“相手の目に入る変化”も意外と大きいと感じました。
冷却期間は、期間だけを空ければ成功するものではありません。別れ方や彼の性格によって必要な長さも変わります。
「何ヶ月くらい待つべき?」「待っている間に何をすればいい?」という方は、「復縁は何ヶ月後が最も多い?冷却期間の目安」で全体の考え方を確認してください。
元カノとして追うのをやめた頃から、少しずつ流れが変わり始めた
あの頃の私は、完全に吹っ切れていたわけではありません。
むしろ、好きな気持ちはずっと残っていました。
でも、それでも少しずつ変わっていったのは、
「彼にどう思われるか」より「今日の自分をどう立て直すか」を考える時間が増えたことでした。
前は、不安になるたびに彼に向かってしまっていました。
でもこの時期は、不安になっても、すぐに外へぶつけるのではなく、まず自分の生活の中で受け止める時間が少しずつ持てるようになってきたんです。
それは、すごく地味な変化でした。
劇的に元気になったわけでもないし、急に前向きになれたわけでもない。
でも、彼を追うことでしか気持ちを保てなかった私にとっては、それがかなり大きかったと思います。
ただ、この時点では“彼に向かって暴走しない力”が少しついただけで、彼への寂しさそのものが消えていたわけではありませんでした。
冷却期間中に私が痛感したのは、「連絡を我慢する」だけでなく、彼が見ていないところで自分を立て直すことの大切さでした。
別れたあとに連絡しない効果や、その間に相手からどう見られやすいのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
>>復縁で連絡しないのは効果ある?別れた後に一切連絡しない女はどう見られるのかと元彼の男心理
冷却期間そのものの考え方や、何ヶ月くらいを目安に見ればいいのかを全体で整理したい方は、こちらの記事にまとめています。
>>復縁は何ヶ月後が最も多い?冷却期間の目安と「やり直せる確率」を上げる型別攻略ガイド
半年後、LINEブロックの解除に気づいて再会、でもまた失敗しました
半年くらいたった頃だったと思います。
私は、ふとしたきっかけで、LINEのブロックが解除されていることに気づきました。



あのときの気持ちは、今でもよく覚えています。
嬉しかったです。
本当に嬉しかった。
でも同時に、すごく怖かったんですよね。
「ここでまた間違えたら終わるかもしれない」
「嬉しくて浮かれたら、また前と同じになるかもしれない」
そんな警戒心もかなりありました。
ただ、この時の私は、見た目や表面上は少し落ち着いたように見えても、心の奥ではまだ全然、寂しさも未練も抱えたままでした。
だから今思うと、この再会は“復縁の入口”というより、私がまだ癒えていないことを知る出来事でもあったんですよね。
LINEはかなり短く連絡して、ランチの約束までつなげた
だから、解除に気づいてすぐ勢いで送ることはしませんでした。
少しだけ時間を置いて、「本当に今の私は、前みたいに気持ちをぶつけずに送れるかな」と自分に確認してから、かなり短く連絡しました。
文面も、復縁をにおわせるものではなく、
「久しぶり。元気にしてる?」
くらいの、ごく軽い入り口でした。
「会いたい」「まだ好き」「やり直したい」みたいな言葉は、この時点では一切入れませんでした。
まずは、もう一度ふつうにやり取りできるかどうかを確かめることのほうが大事だと思ったからです。
それでも私は、送信ボタンを押すだけでかなり緊張しました。
でも結果的には、その“軽さ”がよかったんだと思います。
そこからやり取りが続いて、ランチの約束までつなげることができたんです。
ただ、このとき意識したのは、「復縁したい」という気持ちを伝えることではなく、もう一度自然にやり取りできる関係を作ることでした。
ブロックが解除されても、うれしさのまま長文を送ると、再び警戒されることがあります。
最初の一通は、復縁を迫らず、相手が返信しやすい軽さを意識することが大切です。
状況別の例文や、冷却期間後に送る最初の一通の考え方は、「復縁LINE例文の選び方|冷却期間後、元彼への最初の一通」で詳しくまとめています。
今思えば、あれは私なりの精一杯のブレーキでした。
でも、ブレーキを踏めるようになったことと、心の中の寂しさが癒えていたことは、全然別だったんですよね。
再会当日は平静を装えたのに、心の中はまだ不安定だった
再会当日、私はかなり緊張していました。
たしか、ちゃんと眠れなかったくらいだったと思います。
でも会うからには、絶対に前みたいにはならないようにしようと決めていました。
重くならない。
「まだ好き」が前面に出ないようにする。
大好きオーラを消して、できるだけ親友みたいに自然に接する。
それが、その日の私のテーマでした。
実際、会っている間は、自分なりにかなり頑張ったと思います。
楽しく話して、変に復縁の空気を出さないようにして、一緒に過ごす時間そのものを壊さないように意識していました。
その場の空気も悪くなかったんです。
むしろ、「あれ、思ってたより普通に話せる」と感じるくらいで、帰りには少し希望も持ってしまいました。
でも、本当の私は、全然そんなに落ち着いていませんでした。
久しぶりに会えた嬉しさ。
やっぱり好きだという気持ち。
もう一度この人とつながりたい気持ち。
そして、離れていた半年分の寂しさ。
それが、私の中では全然整理しきれていなかったんです。
だから再会そのものはできたし、その場では平静を装えた“つもり”でした。
でも実際には、心の奥でふくらんでいた寂しさが、あとから一気にあふれてしまいました。
「無理、今は仕事に集中したい」と言われ、また暗黒時代に戻った



結局私は、自分の気持ちを伝えてしまいました…。
そして返ってきたのは、
「無理、今は仕事に集中したい」
という言葉でした。
あの瞬間、頭が真っ白になって、手先だけがやけに冷たかったのを覚えています。
一度は会えた。
普通に話せた。
だからこそ、余計にきつかったです。
「やっぱりダメなんだ」
「ここまで来ても、私は選ばれないんだ」
そんなふうに、一気に暗いところまで落ちていきました。
しかも私は、その場でかなり感情があふれてしまって、泣いてしまったんです。
今思い返しても、あれは本当に未消化の寂しさが爆発した瞬間でした。
好きだった。
会えてうれしかった。
でも、それ以上に、
「やっと少し近づけたと思ったのに、また手が届かない」
その苦しさが一気に押し寄せてきたんですよね。
彼から見たら、たぶんかなり重かったと思います。
面倒だと思われたかもしれないし、やっぱりしんどいと感じさせてしまったかもしれません。
半年待って、やっと会えたのに。
それでも私は、また同じように関係をこじらせてしまいました。
だからこのとき私は、初めてちゃんと痛感しました。
冷却期間を置いただけでは足りない。
自分の中が変わっていなければ、会えてもまた同じことを繰り返すんだって。
私はここで、「つながれた=もう大丈夫」と思ってしまいました。
でも実際は、会えたことと、復縁を切り出すタイミングは別の話でした。
私のように焦って関係を壊さないための切り出し方は、「復縁の切り出し方|振った側・元カノ別のLINE例文と直接会うタイミング」でまとめています。
再会に失敗したあとも未練は消えず、自分の苦しさと向き合い始めた
再会できたことで、私は一度は前に進めたような気になっていました。
でも実際には、彼と会えたことと、私の中の不安や未練が消えたことは、まったく別でした。
少し希望を持てたぶん、再び距離ができたあとの苦しさは、最初の別れとは違う形で残っていったんです。
一度つながれたぶん、また離れたあとの苦しさは深くなった
ランチのあとに再びうまくいかなくなってから、私はまたかなり不安定になりました。
一度会えてしまったぶん、最初にブロックされた直後とは、また違う苦しさがあったんです。
完全に何もなかったのなら、まだ「もう終わった」と自分に言い聞かせやすかったのかもしれません。
でも私は、一度はまた彼とつながれました。
普通に話すこともできて、ランチにも行けた。
だから、少しだけ期待してしまったんです。
「もしかしたら、また戻れるかもしれない」
そう思ったぶん、そのあとに再び距離ができたときの落ち込みは、最初の別れとはまた違う深さがありました。
「またつながれるかもしれない」という期待と、
「やっぱり、もう終わりなのかもしれない」という絶望が、
ずっと心の中に同時に残っていました。



この頃になると、友人にも彼のことを相談しづらくなっていました。
「またその話?」
「もう忘れたほうがいいんじゃない?」
そう言われるのが怖かったんです。
もちろん、友人が冷たかったわけではありません。
何度も同じことで苦しむ私を見て、心配してくれていたのだと思います。
それでも当時の私は、その言葉を受け止められる状態ではありませんでした。
もう誰にも話せないような気がして、ひとりで考え込む時間が増えていきました。
そんな苦しさから、私はまた占いや相談に戻っていました。
ただ、以前と少し違っていたのは、安心できる言葉だけが欲しかったわけではないことです。
「会えたのに、どうしてまたダメになったんだろう」
「彼は、私の何をしんどいと感じていたんだろう」
「私は、何を変えないといけないんだろう」
ただ「復縁できますか」と答えを求めるのではなく、なぜ私は同じところでつまずくのかを知りたい気持ちが強くなっていました。
もちろん、この時点で急に冷静になれたわけではありません。
未練も不安も、まだかなり残っていました。
それでも少しずつ、ただ苦しさをやわらげるためではなく、自分の状態や彼とのすれ違い方を理解するために、相談や本を使うようになっていったんです。
ブロックは、連絡手段を失う以上につらかった
正直に言うと、私はLINEをブロックされたことで、かなり心が折れました。
ただ返信が来ないのとは違って、こちらの言葉を受け取ることさえ拒まれたように感じたからです。
彼と話せないことがつらいだけではありませんでした。
相手の世界から、自分だけが切り離されたような感覚があったんです。
ブロックのつらさは、単に連絡手段が一つ減ることではありませんでした。
自分の存在そのものを拒まれたように感じてしまう。
私にとっては、それがいちばん苦しかったです。
別の恋をしても、元彼を忘れられなかった
その後、彼には彼女ができました。
私も別の彼と付き合う時期がありました。
その人は優しかったです。
押される形ではあったけれど、ちゃんと私を見てくれる人でもありました。
だから最初は、「もう前に進んだほうがいいのかもしれない」と思ったんですよね。
でも、長くは続きませんでした。
比べたくないのに、比べてしまう。
この人は悪くないのに、どうしても元彼の存在が頭から消えない。
一緒にいても、心の奥のどこかが埋まらない。
そんな感じでした。
この頃の私は、前みたいな無茶な占いジプシーではないにしても、苦しくなるとまた誰かに話を聞いてほしくなっていました。
でも、そこで大きかったのが、占いの中に“安全基地”みたいに思える相談先ができたこと。
いつでも話せる場所がある。
「10分だけでもいいですか」と言っても受け止めてもらえる。
それだけで、ひとりで不安を抱えて暴走しそうになる気持ちがかなり違ったんです。



笑…
おかげで、占いの上手な使い方ができるようになりました。
>>私がおすすめする占い師はこちら(サイト内にとびます)
そしてこの頃、私は「生きづらさ」という言葉に引かれて、本を読むようになりました。
そこで出会ったのが愛着理論でした。
そのときはまだ、自分の中で全部が整理できたわけではありません。
でも、読んでいくうちに、「私はどうしてここまで苦しくなるのか」「彼とはどうしてこんなにすれ違ったのか」を、少しずつ言葉で考えられるようになっていったんです。
今振り返ると、この頃からやっと私は、ただ「彼を忘れられない」と苦しむだけじゃなく、自分の反応や、彼とのすれ違い方そのものを見つめ直し始めていたんだと思います。



夜中、辛すぎるときは、ココナラのメール鑑定が良かったです。
①私の状況を伝える
②だいたい翌日にはメール鑑定がくる。
こんな流れなんだけど、「①私の状況を伝える」時点ですでに、思いを吐き出すから、すっきりするんですよね。
そして、翌日鑑定結果をもらう。
これだと500~1000円でできるんですよ!?



これだと、お財布いたくないです。
私がよく利用した鑑定士さん↓↓
私が変わり始めたのは、愛着理論に出会ってからでした
あの二度目の暗黒時代のころ、私はずっと思っていました。
なんで私は、ここまで苦しくなるんだろう。
どうして彼のことになると、こんなに冷静でいられなくなるんだろうって。
別れたことが悲しいのは、もちろん自然なことです。
でも私の場合、それだけじゃなかったんですよね。
ただ失恋した人の苦しさというより、見捨てられることへの恐怖ごと揺さぶられている感じがありました。
だから、彼と離れた寂しさだけじゃなくて、
「もう私は大事にされないのかもしれない」
「ここで終わったら、自分の価値までなくなる気がする」
そんな感覚にまで広がってしまっていたんです。
その頃、私は「生きづらさ」という言葉に引かれて、いろいろ本を読むようになりました。
その中で出会ったのが、愛着理論でした。
最初は、正直そこまで大きな期待はしていなかったんです。
でも読み進めるうちに、心の中でバラバラだったものが少しずつ一本の線でつながっていく感じがありました。
「ああ、だから私はこうなっていたのかもしれない」
そう思えたのは、あの時が初めてでした。
私は不安型、彼は回避型だったと気づいて全部つながった
愛着理論を読んでいちばん衝撃だったのは、私は不安型っぽい、彼は回避型っぽいと気づいた瞬間でした。
私は不安になると、相手とのつながりを確認したくなる。
返信がないと不安になる。
距離を取られると、もっと近づきたくなる。
「大丈夫」と言ってほしくて、何度も相手の気持ちを確かめたくなる。
これ、まさに私が別れたあとにやっていたことそのものでした。
一方で彼は、仕事が忙しかったり、余裕がなくなったり、感情をぶつけられたりすると、どんどん距離を取りたくなるタイプでした。
向き合わないというより、近づかれるほど苦しくなって、いったん閉じたくなる感じだったんですよね。
だから、今振り返ると、私たちは「好きの強さ」が足りなかったというより、いちばんしんどいすれ違い方をしやすい組み合わせだったんだと思います。
私が不安で追う。
彼はその圧でさらに離れたくなる。
彼が離れると、私はもっと不安になる。
その結果、私はさらに追ってしまう。
この流れが見えたとき、やっと全部つながりました。
追うほど彼を遠ざける構造を、やっと理解できた
いちばん苦しかったのは、私の行動が全部、逆効果になっていたことです。
当時の私は、本気で「つながりを守りたい」と思っていました。
別れたくなかったし、嫌われたくなかったし、できるなら元に戻りたかった。
だから連絡したし、気持ちも伝えたし、何とかしようとしていたんです。
でも、愛着理論を知ってからわかったのは、私は愛を伝えていたというより、不安をぶつけていたということでした。
しかも相手が回避型っぽいタイプだと、その不安の圧は、想像以上に重く伝わってしまう。
私にとっては「わかってほしい」「つながっていたい」でも、彼にとっては「責められている」「逃げたい」になっていたのかもしれません。
ここに気づけたのは、本当に大きかったです。
だって、それまでの私は、
「もっと気持ちを伝えれば届くかもしれない」
「ちゃんと話せばわかってくれるかもしれない」
と思っていたから。
でも実際には、追えば追うほど彼の回避を強めていたんですよね。
この構造が見えたことで、私はやっと、
「今の私は動くべきなのか」
「それともまず自分の不安を落ち着かせるほうが先なのか」
を考えられるようになりました。
占いも依存先ではなく、整理の道具として使えるようになった
愛着理論を知ってから、私は占いや相談の使い方も少しずつ変わっていきました。
それまでは、正直かなり依存していたと思います。
彼の気持ちが知りたい。
まだ可能性があると言ってほしい。
この選択は間違っていないと安心したい。
そんな気持ちで、苦しくなるたびに外に答えを探しに行っていました。
でも、愛着のことを知ってからは、「私は今、不安で判断が歪んでいるかもしれない」と少し思えるようになったんです。
それって私にとっては、すごく大きな変化でした。
だってそれまでは、不安そのものを“真実”だと思っていたから。
だからここから私は、占いや相談を、ただ不安をなだめるために使うのではなく、自分の感情を整理して、自爆を防ぐための補助線として使うようになっていきました。
私の場合、愛着理論を知って初めて「なぜ追うほど悪化したのか」が腑に落ちました。
2025年5月、偶然の再会が復縁のきっかけになりました
正直、そこまで来た頃の私は、もう「絶対に復縁したい」と前のめりで追いかけている状態ではありませんでした。
もちろん、元彼のことを完全にどうでもよくなっていたわけではありません。
でも少なくとも、昔みたいに「今すぐ戻りたい」「何とかしてつながらなきゃ」と必死になっている感じではなかったんです。
彼とはもう戻れないかもしれない。
それでも、自分の人生は進めていかなきゃいけない。
そういう現実を、やっと少しずつ受け入れられるようになっていました。
だからこそなのかもしれません。
流れが変わったのは、私が何か大きな作戦を実行したときではなくて、本当にたまたま、モールで彼にばったり会ったときでした。
人生って、こういうものなのかなと思います。
追いかけていたときは何も動かなかったのに、少し力が抜けた頃に、ふっと再会する。
あの再会は、私にとってかなり大きな転機でした。
モールでばったり会った彼が、変わった私に驚いていた
イオンモールで彼を見かけたとき、最初は本当にびっくりしました。
たぶん向こうも同じだったと思います。
でも、そのときに印象的だったのは、彼が前より雰囲気の変わった私に驚いている感じがあったことです。
私はその頃には、見た目も少し変わっていました。
ダイエットもしていたし、前のように“彼にどう見られるか”だけで自分を作っている感じでもなくなっていました。
もちろん、完全に自信満々だったわけじゃないです。
でも、前みたいに不安が全部顔に出る感じではなかったと思います。
それにたぶん、変わったのは外見だけじゃなかったんですよね。
心の持ち方も、だいぶ違っていたんだと思います。
前なら、偶然会っただけで頭が真っ白になって、
「どうしよう」
「何か言わなきゃ」
「嫌われてないかな」
とパニックになっていたと思います。
でもそのときは、緊張はしたけれど、昔ほど自分を見失わなかった。
無理に何かを取りにいこうとせず、その場の会話をちゃんと受け取れるくらいには、少し落ち着いていたんです。
「懐かしいな」という感じでした。
たぶん彼も、そこを感じたんじゃないかなと思います。
「あれ、前と違う」
そんなふうに思っていたような空気がありました。
今振り返ると、復縁のきっかけになったのは、ただ再会したことだけじゃなくて、再会したときの私が前とは違っていたことだったのかもしれません。
友達より近く、恋人より軽い距離感が心地よかった
再会してからは、また少しずつ連絡を取るようになって、食事にも行くようになりました。
でも面白いことに、その頃の私たちは、「復縁を目指して会っている」みたいな重い空気ではなかったんですよね。
もちろん、完全にただの友達でもなかったと思います。
一度付き合ったことがあるから、お互いのことをある程度知っている。
相手の笑い方も、話し方も、ちょっとした癖も知っている。
だから変に探り合わなくていいし、最初からゼロから距離を縮める必要もない。
でも一方で、まだ恋人ではないから、前みたいに期待しすぎなくていい。
距離が近すぎないぶん、息苦しさもない。
私はこの感じが、すごく心地よかったんです。
友達より近い。
でも恋人よりは軽い。
この距離感が、今の私たちにはちょうどよかったんだと思います。
前は「もう一度ちゃんと恋人に戻りたい」という気持ちが強すぎて、そこに全部を急いでしまっていました。
でもこの頃は、「また一緒にご飯に行けるだけでもうれしい」くらいのところから始められた。
それがたぶん、結果的にすごく良かったんですよね。
復縁を急がなかったことが、自然な再スタートにつながった
今振り返ると、いちばん良かったのは、再会したあとに“復縁”を急がなかったことだと思います。
もしあの頃の私が、再会してすぐに「やり直したい」「今度こそちゃんと向き合いたい」と前のめりになっていたら、たぶんまた苦しくなっていたと思います。
彼もまた、重さを感じて離れたかもしれません。
でもそのときの私は、昔みたいに“答えを急ぐ自分”ではありませんでした。
もちろん本音ではうれしいし、また一緒にいられたらいいなと思っていました。
でも、まだ何者でもないこの時間を壊したくない気持ちのほうが強かったんです。
だから、ただ会う。
話す。
楽しかったねで終わる。
また自然に次の約束をする。
その積み重ねができたのが大きかったです。
復縁って、別れた前の続きにいきなり戻ることじゃないんですよね。
むしろ一度壊れた関係を、前よりも慎重に、前よりも無理のない形で作り直していくことなんだと思います。
私たちは、いきなり「復縁しよう」ではなく、まずは会える関係を作り直すところからでした。
焦って気持ちを伝えるより、まずは自然に会える関係を積み重ねることのほうが大切だったと思います。
自然にご飯へ誘う流れや、友達として再会するLINEは、「復縁へのご飯に誘うライン術|元カノから友達として自然に会う例文と脈なしの見極め方」でまとめています。
LINEブロックから復縁してわかったこと
ここまで読むと、「じゃあ結局、LINEブロックされても復縁はできるの?」と思う人もいるかもしれません。
私の答えは、無理とは言い切れない。でも、簡単でもないです。
実際、私はブロックされました。
一度つながっても失敗しました。
そのあともかなり長く苦しみました。
彼に彼女ができた時期もあったし、私も別の恋をしました。
それでも最後は、2年半後に復縁しました。
だから、「ブロックされたら終わり」と決めつける必要はないと思っています。
でも同時に、ブロック解除されればOKとか、半年待てば戻れるみたいな単純な話でもありませんでした。
私がこの2年半で痛いほど思い知ったのは、復縁って、ただ相手の気持ちが戻るのを待つことではなくて、自分の中にある不安や執着の扱い方まで変わっていく過程なんだということです。
だからこそ、ここでは最後に、LINEブロックから復縁してわかったことを、私なりに3つだけはっきり書いておきたいと思います。
冷却期間は、ただ待てばいい時間ではなかった
昔の私は、冷却期間という言葉を、「しばらく何もしなければ流れが変わる時間」くらいに思っていました。
でも実際には、そんなに都合のいいものじゃなかったです。
たしかに、時間を置くこと自体には意味がありました。
彼の感情を落ち着かせる時間にもなったし、私が追いかけるのを止める時間にもなった。
そこは確かに必要だったと思います。
でも、半年待ったあとに再会しても、私はまた失敗しました。
つまり、時間だけでは足りなかったんですよね。
私の中に、まだ寂しさがそのまま残っていた。
まだ「会えたら戻れるかも」という期待に飲まれていた。
まだ、自分の不安を相手にぶつけてしまう状態から抜けきれていなかった。
だから私は、冷却期間って、ただ連絡を我慢する時間じゃないと思っています。
自分の痛みを外にぶつけずに受け止めること。
相手がいない時間でも生活を立て直すこと。
不安型の自分の反応パターンを知ること。
“彼がいないとダメ”の状態から少しずつ離れること。
そういうことまで含めて、はじめて冷却期間なんですよね。
ブロック解除より、再会後に安心される自分になるほうが大事だった
もうひとつ、これは本当に強く思うことです。
昔の私は、ブロック解除をゴールみたいに考えていました。
解除されたら勝ち。
また連絡が取れたらチャンス。
会えたら、そこから復縁できる。
そんなふうに思っていたんです。
でも現実は違いました。
ブロックが解除されても、会えても、私の中が変わっていなければ、また同じことを繰り返してしまう。
私は実際に、それをやりました。
半年後にやっとつながって、ランチまで行けたのに、そこで未消化の寂しさが爆発して、また関係をこじらせた。
あの経験があったからこそ、今ははっきり言えます。
大事なのは、ブロックが解除されることそのものじゃない。
再会したあとに、相手が「この人となら前より楽かもしれない」と思える自分になれているかどうかです。
回避型っぽい彼だったからこそ、なおさらそうだったと思います。
彼に必要だったのは、熱量や強い言葉ではなく、一緒にいてしんどくないこと、気を張らなくていいこと、安心できることだったんですよね。
LINEブロックや着信拒否があっても、無理とは言い切れない
今の私は、LINEブロックや着信拒否のような強い遮断があっても、それだけで「もう絶対終わり」とは言い切れないと思っています。
もちろん、軽いことではありません。
相手の警戒心がかなり強いサインだし、安易に希望を持っていい状況でもないと思います。
実際、LINEブロックされた当時の私は、「ここまで拒絶されたならもう無理だ」と本気で思っていました。
私自身は着信拒否まで経験したわけではありません。
でも、LINEブロックされたときの苦しさや、その後に一度つながってもまた失敗した経験があるからこそ、“強い遮断があった=可能性ゼロ” と、すぐに決めつけるものでもないと今は感じています。
大事なのは、ブロックされたこと自体に飲み込まれて、焦って動いてしまわないこと。
強い拒絶のサインが出ているときほど、相手を動かそうとするより、自分の不安や執着を立て直す時間のほうが必要でした。
実際に私は、ブロックされたあとに一度つながり直して、そこでも失敗して、さらに長く遠回りしました。
それでも最後は、前とは違う関わり方の中で、少しずつ関係を作り直すことができました。
だから、今のあなたがLINEブロックや着信拒否のような状況にいても、無理に「まだいける」と思わなくて大丈夫です。
でも同時に、「ここで全部終わりだ」と決めつけなくてもいい。
必要なのは、焦って何かを仕掛けることではなく、もう一度つながれたときに、前とは違う自分で向き合える準備をしておくことなんだと思います。
まとめ
LINEブロックされた直後の私は、本当にぐちゃぐちゃでした。
しつこいLINEでブロックされて、占いジプシーにもなって、一度つながり直してもまた失敗して、正直「ここから復縁なんて無理だ」と何度も思いました。
でも今振り返ると、あの時間は、ただ彼を待つ時間ではなかったんですよね。
彼がいないと崩れてしまう自分を少しずつ立て直して、追うほど悪化する自分の癖を知って、再会したときに前より少し落ち着いて向き合えるようになるまでの時間だったんだと思います。
だから私は、LINEブロックされたからといって、すぐに「終わり」と決めつけなくていいと思っています。
ただし、ブロック解除だけをゴールにすると、私みたいにまた同じところでつまずくかもしれません。
大事なのは、もう一度つながれたときに、前より安心される自分になれていること。
それが、遠回りしてきた私がいちばん強く思っていることです。









